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ペコさんくれろ

育犬日記@黒柴ペコ

学び続ける理由

自宅の近くに空家のお宅があり、
道路に面したところに柿の木があります。
毎年沢山の柿がなるのですが、その実を啄みにくる鳥はいません。
きっと渋柿なんでしょう。

先日家を出ると、その柿の実が地面に落ちていました。
狩猟欲(?)を発揮したペコさん^^
ガッツリ咥えて、そのまま歩く、歩く・・・。

オ○ッコも、うん様も咥えたまま(笑)
相当気に入ったんでしょう^^


ペコちゃ〜ん♪
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何か用?
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その後は、口が疲れたのか、欲が満たされたのか、
ポトリと落としてくれました。



さて、さて・・・

週末は次男の中学校で体育祭がありました。
学校までは歩いて5分。
近いので、お散歩がてらペコを連れていくことに。


学校の近くに来ると、大きな声援や、スタートのピストルの音。
ペコさん、案の定、ビビリ腰。
ここで逃げ帰らないで、踏ん張ってみようよ。
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ペコ、お兄ちゃん見える?
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バトンタッチして、父が抱っこ。
リレーで走る次男の姿を、満足げに見守るペコさん(笑)

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毎晩、夜の10時ごろ、排泄散歩に出かけています。
日中の散歩にはつきあってくれない次男が、
いつも、夜だけは一緒に行ってくれます。

ほんの10分くらい近所を回ってくるだけなのですが、
最後の直線で次男と「よ〜いドン!」でダッシュするのが日課です。
ペコは直線近くなると、すっかりその気になって、
次男をチラチラ見ては、合図を待ちます。
もう、こうなってくると、犬を超えますね。
私にとっては、人の子も、犬の仔も同じです。
愛おしくてしかたありません。


金曜日、
チャーリー組の皆さんが、Woofでドッグラン体験されました。
Woofトレーニング(私は社会化のドッグトレーナー)


日々の取り組みが間違いなかった。
ワンコさん達の穏やかな姿が、それを証明しています。

まぁ、なんでしょうね。
影響されやすいペコ家です。

今日は、初めてホームセンターへ連れて行ってみました。
今までも駐車場までは行ったことがあるんです。
でも、車内から外を歩く人に吠え吠えで、断念。
今日は、お店の入り口まででもいいから行ってみよう。


相変わらず、車に乗るのは好きな様子のペコさん。
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できるだけ郊外のホームセンターを選び、
お店から離れた駐車場に車を止めました。

車から出ると、興奮して、グイグイ引っ張ります。
落ち着かせるために、駐車場の回りを歩きました。
遠くに見えるのが父。
ペコさん、だいぶ落ち着いてきたようです。
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こういう小さな事も、勉強してるおかげかな?
興奮したままいきなりお店に入ったら、
おそらく吠えたり、暴走したりするでしょうから。


大型犬用のでっかいカートに初挑戦。
ペコ父希望の、園芸コーナーを見て回りました。
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こちらの心配をよそに、全く吠えず、
通りがかりの人にもチラっと視線を送るくらい。
不安からか、父や母の姿を何度も確認していました。
「ペコちゃん、スゴイね!」励ましながら園芸コーナーを一周。

けれど、やっぱり緊張しています。
今日はこのくらいにして、帰ろうね。
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帰りに、寄り道して、初めての公園に行ってみました。
ところが、ペットの立ち入り禁止(ーー゛)

外の歩道を歩きました。

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チャーリー組の皆さんは、日々コツコツ取り組み続けています。
思春期で渦中にいらっしゃる方は、もちろんのこと、
当初からすると、もう落ち着いてきていて、
普通に生活するのに、支障がなくなっても、
それでも取り組み続けるのは、なぜでしょう?

ペコだって、興奮するとたまに「咬み」が出てしまいますが、
それ以外は、生活にはなんの不自由も、困ったこともありません。


それでも取り組みたい。学び続けたい。


チャーリーママさんのブログに、
私の覚書として、ずっと心にとめている記事があります。

「吠えるの?こっちを見るの?」


以下、抜粋

トレーニング、 興味がないし、別に何もできなくたって構わないし
自分が我慢すればいいことはそれでいいのだから犬に何かをさせなくたって〜
などなど・・・ いろいろ聞こえてきそうですね。

確かに、躾やトレーニングに興味があったり取り組む方は少数派のような気がします。
でも やってみることって 一緒に暮らす証でしょう?
記憶に残りますよ。

「あの時一緒に頑張ったね。」 って・・・

犬が年を取って、思うように体を動かせなくなっても、
私的には、一緒に取り組んだ輝きが残るとそれが励みになって
また次に起きる悲しみを乗り越えて行けるはずだって そう思います。

一方的に何をしてあげたのかじゃなくて 一緒に何をしてきたか。
何をさせたか、何が出来るようになったではなくて。
一緒に何に向かったか、向かっているか。



まさにこれが、チャーリー組さんたちの、
学ぶ理由なんじゃないかなぁ・・・。



ペコちゃん。
まだまだ色んなことに挑戦して、
一緒にたくさんの経験をしようね。

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