読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペコさんくれろ

育犬日記@黒柴ペコ

森を見て木を見ず

今日は10度を超えて、暖かいペコ地方。
しかし一転、来週は雪マークが並んでるんです。
信じられない!

三寒四温かぁ。
ペコ地方は、五寒一温くらいだけどね ( ̄▽ ̄;)
こうして春は少しずつやってくるのだよねぇ。
11043078_404998799681017_8748142446864087014_n.jpg


さて、ペコさん。

先週は、気圧や気温の激しい変化で、耳も傾いた。と書きました。
前回の写真 ( ̄▽ ̄)
10440977_401312723382958_5622262062125384100_n.jpg


今まで、耳の汚れってあんまりなくて、
だのに、耳が傾くんです!と病院で訴えると、
汚れてもいないのに病院で耳洗浄されちゃって、
とっても理不尽に感じていたのです。


これは、以前の写真。
この時も、翌朝には元に戻った。と思う。
DSC_0300_20150308170006ada.jpg


だ・か・ら
気圧の変化で耳が傾く。っていうのは、
ペコ仕様なのだーっ!ヾ(。`Д´。)ノ

そう息巻いていたのですが・・・。


今回の傾きは、2日たっても戻らず ( ̄▽ ̄;)
11020785_402573603256870_5004244730058940088_n.jpg


これはおかしい。と、耳をペンライトで照らしてのぞくと・・・


けっこうな勢いで汚れてるジャマイカ!( ̄◇ ̄;)
数日前、念のためと思って見たときは、こんなに汚れてなかったのに( ̄◇ ̄;)



なんだ・・・。
今回は、気圧じゃなくて、耳が汚れてるんじゃないか・・・
私の勘って一体・・・orz


そんなわけで、イヤークリーナー注入したり、
コットンで拭いたりしましたが、
所詮、私のホームケアテクニックです。
このまま悪化しちゃいけない。ってことで、
病院へ行ってきました。

先生は、慣れた手つきで、鉗子を何度も取り替えながら、
グリグリと奥まで掃除してくれました♪

私は顔の前でほっぺを挟みながら、声をかけました。
ペコは、しかめっ面しながらも、ずっと私を見つめたまま。
唸ったり、口を開ける素振りは全くなく、最後までよく頑張りました!


10日後に再診ってことで、点耳薬を処方されました。


写真は、本文と関係なし ( ̄▽ ̄)
10429848_404993506348213_681257910436656752_n.jpg


点耳薬さすの、苦手なのよね・・・


柴犬の耳って立ち耳だから、中まで見えやすいと思ったら大間違いで、
入口付近にモフモフした耳毛が生えてるから、
グイ!っとひっくり返さないといけないんだよねぇ。

モタモタしてると、何すんの!?って、
お口が出そうになっちゃったりね ( ̄▽ ̄;)


先生の手つき見てると、とても素早かったな。
素早く耳をグリっとめくって、プチュっと落とす。
あまりの素早さに、何されたかわからないんじゃないかなぁ。

そんなわけで、この1週間。頑張りましたよ。点耳薬。


まずは、犬友さんに教えてもらったように、
点耳薬を温めます。
どうやって温めるのかと言いますと・・・

点耳する前に、下着に挟んでおくのです ( ̄▽ ̄)
すると、ほどよく人肌に温まる ( ̄▽ ̄)

さした時のヒヤっ!とした感じが、緩和されるよね♪

で、病院の先生のように素早く、素早く・・・。
ハイハイ♪いい仔ね〜♪と言いながら、
グリ!っとめくって、狙いを定め、プチュ!
そして、素早く用意しておいた、チーズを口に ( ̄▽ ̄)


なんと、
あんなに苦手だった点耳が、あっけなくできちゃった!ヽ(゚∀゚)ノ
あっさりすぎて、私が拍子抜けたよ。


傾きもすっかり治りました♪
あ。この写真じゃ、わからないね ( ̄▽ ̄)
11032057_404851893029041_5917516058111825932_n.jpg


ペコのように、身体を触られるのが、好きじゃない子には、
やっぱり普段からのコツコツ。必要だと思いました。

ガッチャエクササイズ応用編 (私は社会化のドッグトレーナー)


いつも、喉元過ぎれば熱さを忘れる。になっちゃうから、
耳が治っても、コツコツ続けようっと♪ヽ(゚∀゚)ノ


それから、もひとつ、マメ知識。

イヤークリーナー。
容器が大きいから、それだけで警戒しちゃいます。

これも犬友さんに教わったのですが、
コットンにヒタヒタになるくらい染み込ませて、
耳の中でギュっと絞る。

これならペコでも大丈夫♪ヽ(゚∀゚)ノ


今回のことで、教訓。


耳が傾く=気圧


決めつけはいけませんね。

森を見て木を見ず。
木を見て森を見ず。

精進、精進なのだ。