読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペコさんくれろ

育犬日記@黒柴ペコ

便りのないのは良い便り?

続きです♪
この頃の変化をつらつらと。


ペコのボディランゲージを見て、
リードを緩めたり、脚側で歩いたりすることで、
苦手だった人や、チビッコとも、
今では、緊張感なく(私が)すれ違えるようになってきました♪

1913252_415349238645973_8912175660314975806_o_20150328201918713.jpg

けど、そんなペコにも、まだ難関があった。
ペコには、超苦手ワンコさんがいます。
ご近所で、ペコと同い歳男子で、ペコより一回りくらい大きいのです。

その仔が前方から来ると、ガン見したり、
激しくガウガウしたり・・・。

家の前でバッタリ出会った時なんて、
そのガウガウの激しさは凄いですよ ( ̄▽ ̄;)
止めようとしてガッツリ抑えると、
転位的に噛みが出る時もありました。


そんな超苦手ワンコさんですが、
何か月前からか、その仔が去っていくと、
キュンキュンと鼻鳴きするようになったのです。


その様子を見た時に、私の思い込みが、
ガラガラと音をたてて崩れたのです。←おおげさ ( ̄▽ ̄)


ペコは、その仔を苦手なんだと思っていたのです。
好かん奴!あっち行け!かと思っていたのですが、
そうじゃない、自分でもどうしていいかわからない混乱みたいな。
それをうまく表現できないんジャマイカしら?と。


先日、久しぶりにその超苦手ワンコさんと出会ったのです。


もちろんペコも気づきました。

いつもなら、すぐおやつをあげてみたり、
インターセプト発動!ってなわけで、
視界を遮ったりしていたのですが、
ペコが、いつもと違って、落ち着いています。


だから、私は、何もしませんでした。
ただ、リードを緩めるのみ。


ペコは、ワンコに気づいているはずなのに、
背を向けて、道端の草の匂いを嗅いだり・・・。


そうしているうちに、超苦手ワンコさんが通り過ぎるのを、
何事もなかったかのように、やり過ごすことができたのです。


こんなの初めて!と、驚いているのもつかの間、
そのワンコさんの後を、嬉しそうについていこうとするペコ。

11082501_414661798714717_3396029909483369212_n_20150328202104fd3.jpg


14986_414661818714715_3910579705246459837_n.jpg


苦節四年と数か月!
全私が感動したーーっ!。・゚(゜´Д`゜)゚・。


もしかして、もしかしたら、
ペコは、ずっと前からこうしたかったのかもしれない。

けど、自分自身でどうしていいのか、
わからなかったのかもしれない。


きっとまた、家の前でばったり出会ったら、
ガウガウしちゃうと思うのだけど、
そこには、テリトリーという要素も含んでいたりすると思います。


むむん。テリトリー。
これは、また別の機会に ( ̄▽ ̄;)


でもでも、今となっては、
それが困ると言うよりも、とても興味深くなってきています♪1932764_415349245312639_779835581537570341_o_20150328205723ea9.jpg


今、振り返って思うのは、
犬の成長段階によって、
こちら側のはたらきかけは、違ってくること。かなぁ。

小さな仔犬の時には、舐めるように可愛がり、
大人の階段を上りはじめる頃には、
こちらも逃げずにきっちり向きあう強さが必要だったり、
階段を上って、大人になったら、
犬に一目置くような接し方を心がけたり。


まぁ、今だから言えるシリーズで( ̄▽ ̄;)


ペコ父、ペコを抱っこしたい衝動にかられました。
ペコちゃん、ありがとうね♪
犬に癒されたいから飼うというのは違うと思うけど、
癒し癒される関係でありたいものです。
1489173_414003865447177_4395624338048596497_n.jpg



そんなわけで・・・。



便りのないのは良い便り。なんて言ってないで、
もう少し頻度を上げて、
ペコとの大切な日々を記録していきたいな。


噛み噛みペコが大人になった記録をね♪


10947304_415411635306400_3927435732020325259_n.jpg