読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペコさんくれろ

育犬日記@黒柴ペコ

犬を怒鳴ったり、体罰を与える人は、スルーするに限る

今日は朝のうち曇り。で、お昼から暖かくなってきたペコ地方。

 

今朝のお散歩♪

以前は、立ち止まって動かないと、焦って動かそうとしていた私ですが、

この頃は、私もいっしょに腰を下ろして、

ペコが自ら動くのを、のんびり待つことが多くなりました♪

f:id:peko0421:20160305203119j:plain

若さゆえ。で、ペコがなんでもかんでもガン見して、

スイッチ入って転嫁噛みしてた頃は、そうもいかなかったのだけどね^^;

 

 

・・・ペコちゃん?くさい? ( ̄▽ ̄) 

f:id:peko0421:20160305211046j:plain

 

 

こうしてどっかり腰をおろして座っていたら、

ペコが警戒する年ごろのチビッコ女子が歩いてきたよ。

 

私は、女の子に声をかけました。

「おはよ♪どこに行くの?」

「ともだちのうちにいって、それから、しゅうじにいくの♪」

「そう!お友達を迎えにいって、一緒に習字にいくのね♪雨がやんで良かったね♪」

「うん♪」

「気ををつけて、行ってらっしゃい♪」

「は~い♪」

 

女の子はスキップしながら駆けていって、

それから振り返って手を振ってくれたよ(*´∀`*)

f:id:peko0421:20160305211017j:plain

 

 

チビッ子女子を見送って、またしばらく座っていたら、

後から家を出た次男が、自転車で登校する姿が遠くに見えた!

「お兄ちゃんだ!」って言ったら、あわてて走り出したペコ♪

 

 

見えなくなっても、ずーーーっと見送っていました♪

優しい眼差しだなぁ(*´∀`*)

f:id:peko0421:20160305204149j:plain

 

 

ペコを迎えた当時は、小6だった次男も、4月から、なんと高3。

次男が動けば、ペコが噛みに来てたから、イスの上に非難してた次男(笑)

それでもやっぱりペコと仲良くしたくて仕方なかった次男。

今じゃ、ペコの方が、人に換算した年齢では、次男を越えちゃったよね。

 

当時のふたり(*´∀`*)

f:id:peko0421:20160305204943j:plain

 

 

そして、今日はチビッコに縁がある日なようで・・・ ( ̄▽ ̄) 

先日書いたチビッコ姉弟が、となりの空き地にやってきたよ♪

 

peko0421.hatenablog.com

 

 

何やらせっせと石を集めている2人 ( ̄▽ ̄) 

f:id:peko0421:20160305205536j:plain

 

 

ペコがもれなく警戒吠えで、ワワワン!って吠えたら、

「ペ~コ~ちゃん♪ 何言ってんの~?」って声をかけてくれた♪(*´∀`*)

 

名前を憶えててくれたんだねぇ(*´∀`*)

 

ペコも思い出したのかな?

それ以上吠えずに、2人を穏やかに見ていました。

f:id:peko0421:20160305205659j:plain

 

 

 

チビッコが遊んでても、もう気にならないよ。

f:id:peko0421:20160305210122j:plain

 

 

犬の苦手なものを克服させたい。ってどうしても思っちゃって、

例えば人や犬に無理に近寄らせたり、

撫でられるのを我慢させたりしがちだけど、そうじゃないのね。

 

 

犬が自分で、大丈夫。って思えることが大事。

 

 

それって、私がその状況を作ること。なんだな。って思いました。

無理して作る必要はないけど、私が相手と穏やかに話をすることができれば、

ペコの警戒も、だんだんと解けていくんジャマイカしらん。

 

 

人は危険じゃないよ。

何も悪いことはしないよ。

怖くないんだよ。ってことを、犬自身が感じるために、

私が穏やかにするとともに、穏やかな人に会う機会があるといいってことだ。

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

叱り声も犬の悲鳴も恐れる体臭もしない場なので

犬たちも人もどんどんリラックスできます。

 

 

f:id:peko0421:20160305212334j:plain

 

 

そう考えると、犬を怒鳴ったり、体罰を与える人には、

あまり関わらない方がいい。のかもしれない。

関わりたくないけど、関わっちゃうこともあるし、

関わっちゃっても仕方ないけど、そんな時は、スルーするに限るな ( ̄▽ ̄)